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awsのEC2にFTP導入して管理

2019 10/31

出来たー。

vsftpdをインストールして、設定ファイル/etc/vsftpd/vsftpd.conf 内を下記のように書き直しました。

sudo vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf
:%d

↑全文削除

i

↑viの入力編集モード

anonymous_enable=NO
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
pam_service_name=vsftpd
userlist_enable=YES
tcp_wrappers=NO
use_localtime=YES
force_dot_files=YES
pasv_address= x.x.x.x  # Elastic IP
pasv_enable=YES
pasv_addr_resolve=YES
pasv_min_port=60000
pasv_max_port=60010
listen=YES
ipv6listen=NO
user_config_dir=/etc/vsftpd/user_conf #任意に作成したディレクトリ名

ESCを押してコマンドモードに戻す

:wq

↑保存して閉じる

↓ユーザー追加

adduser -u [ユーザー] -g [グループ] -d [ホームディレクトリ] -s [ログインシェル] [ユーザ名]

「-u(–uid)」
ユーザIDを指定してユーザを作成します。
省略した場合、自動でユーザIDが設定されます。


「-g(–gid)」
グループIDを指定してユーザを作成します。
指定するグループは存在しないとエラーで怒られます。
省略した場合、自動でグループIDが設定されます。


「-d(–home)」
ユーザのログイン時のホームディレクトリを指定できます。
省略した場合、システムが規定で設定しているホームディレクトリが設定される。


「-s(–shell)」
ユーザのログインシェルを指定します。
SSHでログインできないユーザの作成は「/sbin/nologin」に設定します。
またログインできるユーザの作成は「/bin/bash」を設定します。

http://raining.bear-life.com/linux/linuxのadduserコマンドで新規ユーザを作成する
adduser -u admin

↑私はこれだけ実行した。後からユーザー設定ファイルで設定。

passwd admin

↑これを実行すると、adminのパスワードを登録する流れになる。

(ディレクトリ作成)

sudo mkdir /etc/vsftpd/user_conf/

(ファイル作成)

sudo touch /etc/vsftpd/user_conf/admin

(編集)

sudo vi /etc/vsftpd/user_conf/admin

(削除)

sudo rm -r /etc/vsftpd/user_conf/admin

/etc/vsftpd/user_conf/admin に記述した、FTPでのrootディレクトリ指定

local_root=/var/www/html

viで編集するとき、iで編集開始、escで編集終了、:wqで保存して終了。

sudo service vsftpd restart
sudo chkconfig vsftpd on 

↑ftp再起動と 起動状態確認

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